vol.169 ヤマハマジェスティ250 メカニカルキー交換編①
2026-07-05
<2026.4月修理分>

KODAK Digital Still Camera
スマートキーを作動させると通常は電源のオン、オフやハンドルロックの解除、シートオープンなどが可能になります。しかしバッテリートラブルなどで電圧が12V以下になってしまうとそれらのすべてができなくなってしまいます。

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この車両はバッテリー電圧が低くなってきているにもかかわらずメカニカルキーを使って何度かシートを開けたり閉めたりしていたところだんだん作動が重くなってきたと思ったらついに動かなくなってしまいました。

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メカニカルキーは車体右側にあるため主に右側のカバー類を取り外しメカニカルキー本体を取り出しました。次に車体右側前部のカバーも取り外し前方のケーブル類が見えるようにします。

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ひとつ前の写真の本体右から伸びているの上の写真中央の交差しているケーブルです。このように本体からは2本のケーブルが出ていて途中から異なる方向に伸びています。

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この前方にはさらにたくさんのケーブルや配線が伸びています。左上には燃料タンクのキャップ、右端にはホーンが見えます。

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そしてフロントカバーを取り外すとメーターとラジエターキャップ、各リレー類、ラジエターサブタンクなどが見えてきます。
※②につづく
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